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名建築を訪ねる

先日京都の大山崎町に行って参りました。

大山崎町は、京都と大阪の県境にあり、あの「天下分け目の天王山」のある町です。

桂川・宇治川・木津川の三川が合流し淀川となる地点で、古くから交通の要所であり、現在も名神高速・東海道新幹線・JR・阪急等々東西を結ぶ大動脈であるとともに、風光明媚な別荘地としても知られています。

大山崎には千利休の茶室と言われている国宝「待庵」を擁する妙喜庵、建築家・藤井厚二が昭和初期に建てた実験住宅「聴竹居」、実業家・加賀正太郎の「大山崎山荘」等の建築物があり、建築好きにはたまらない観光スポットです。

今回は「聴竹居」と「大山崎山荘」へ行って参りました。
「聴竹居」は建築家・藤井厚二氏が建てた5軒目の実験住宅とのことで、昭和初期に建てられたとは思えないエコ住宅です。
「大山崎山荘」は実業家・加賀正太郎が昭和初期に建てた別荘で、現在はアサヒビール大山崎山荘美術館となっています。
残念ながら美術館は撮影不可、聴竹居は写真掲載不可、なので写真をお見せする事は出来ませんが、双方とも素晴らしい建築でした(*^▽^*)

関西方面へ行くことがありましたら是非!大山崎まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
京都や大阪の中心部とはかけ離れた、静かな時間を過ごすことが出来ますよ。

最後に美術館からの景色をどうぞ(^◇^)

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